人間関係がなかなかうまくいかない

日記

私が、なんだかうまくいかないなぁと思うのは、人間関係です。

私は、人よりも友達を作るのがヘタで、うまく自分を表現できず、友達からはなんだか付き合いにくい人だと思われやすいです。

私は、昔から1人であることの方が多く、本を読んでいたり、1人である程度のこはできてしまったので、友達とどんなことをしたらいいのかがわからないところがあります。今は、友達ともっと親密になって、相談できたり、一緒に出かける仲の人を作りたいと思っています。

また、第一印象から真面目そうだと思われてしまい、私も人と話すときは緊張してしまい、固い言い回しから、その印象をなかなか塗りかえられません(>_<) 私としても、もっとくだけた言い方をしたいのですが、「嫌われないかな」「汚い言い方じゃないかな」と不安になってしまい、丁寧な口調になってしまいます。

だからなのか、友達と深い関係になりにくく、遊びに行くときとかも、私には声がかからなかったりして、寂しい思いをしたことがあります。それは、ゴハンだったり、旅行だったりさまざまですが、何度もそういうことがあります

もっと友達と仲良くなりたい!そう思って私から遊びに誘ったりもしています。ですが、相手から言ってくれることがあまりなく、やっぱり悲しいです( ; ; )

「もっと自分を出していけたらいいのかな」、「もっと自分に自信があったらいいのかな」など考える日々です。もっとワガママに振る舞えたらいいのでしょうが、なかなか今まで培ってきたものを変えるのが難しいです。癖になっているところがあるので、もうある程度は「私らしさ」として許容していこうとは思います。

最近ですと、友達が親を見返したいと言うことを言っていることがありました。私はその時、「そうなんですか、あはは」と愛想笑いして流すしかなかったです。本当は、「見返すというのは、少しおかしいのではないか」と思っていたのですが、言えなかったです。それがモヤモヤとして心に残っています。

 

肌の古い角質を除去

日記

ニキビが出来てしまった時、本当に嫌になります。

特に炎症してしまう赤ニキビが出来た時は痛いし、ファンデーションで隠してしまってたら膿んでたりする時があります。

それをなんとか早く治したいと誰もが思います。

私もそんな悩みに凄く悩まされた1人です。

昔からニキビが酷くてなかなか治らなくてやっと綺麗になっても、チョコレートを食べすぎた時や油物が続いたりと食生活が乱れたりした時は今でも出来たりします。

1つ2つだからいいと思ったりするのですが、やはり1つでもニキビがあると憂鬱になるのです。

私がニキビが出来た時にどうにか対策が出来ないかなと考えました。

ニキビ専用の洗顔に変えるとか薬を塗ってみるとかしてみましたが、私には合いませんでした。

そして私がたどり着ついた方法が皮膚の角質を落とすことでした。

肌はターンオーバーの乱れでも出来たりすると聞いた事があるので、顔の角質を落とすジェルを優しく塗って角質を落とします。

週に1回ぐらいですが、私はニキビが出来た時に結構しています。

そしたら、ニキビの所からも凄く角質が取れるのです。

他の所も綺麗になるので一石二鳥だと思いながら私は実践しています。

あまりやり過ぎると良くないみたいですので、そこは気をつけて下さい。

角質を落として、たっぷりと化粧水を入念に肌に入れ込みます。

食生活のバランスが悪ければビタミンCの入っている飲み物だったり、野菜ジュースを1日1本飲みます。

魚中心とサラダとバランスを考えながら食事を楽しみます。

後は普通に早く寝たりストレスを溜めないことが1番いいと思います。

肌の角質を落としたことで肌に化粧水が入りやすくなっているので、他の所にと浸透しますしニキビの角質も少しは取れてるんじゃないかと思います。

顔だけではなく、デコルテにもニキビというかニキビのようなぶつぶつができてしまう時もあります。

基本的に胸のぶつぶつの対処法も顔のニキビとあまり変わりはないと思いますが、本当のところは違うんですよね。

私はデコルテニキビができたらここのサイトを参考にして治すようにしています。

 

食事だけかと思って気をつけていてもニキビはいろんなところに出来るので他に何か原因はあるのかと思って調べてみると、肌の古い角質が詰まった状態でもニキビが出来たりするので古い角質を取ってあげてケアすることもニキビが出来ないようにする対策の1つだと思います。

 

美肌のための食習慣-野菜で便秘も肌トラブルも解消

日記

女性に多い便秘と冷え症、私も若い頃はひどい便秘で一週間出ないなんてこともよくありました。冷え症とも長年つきあっています。便秘がひどかった頃は、いろんな肌トラブルに悩まされました。

吹き出物ができやすく、小鼻の黒ずみやざらつきもひどかったです。その頃は仕事が忙しくて食事に気をつかう余裕もなく、お弁当やコンビニの食事、ジャンクフードで済ませることもよくありました。そしてエネルギーが足りない時は肉を食べればよいと思っていました。確かに肉を食べると一時的に力が出るのですが、便秘がひどくなり、腸内で増えた悪玉菌の作用のせいで肌トラブルも悪化していました。

30代に入り野菜のおいしさに目覚め、野菜だけでも満足する調理法があることを知りました。野菜だけでは力が出ないと思い込んでいましたが、そんなことはありません。少しずつ肉と野菜の比率を変えて、今では野菜と豆料理がメインです。
肉も大事なタンパク源なので少量はいただきますが、日によっては植物性たんぱく質だけの日もあります。野菜の持つ酵素の力を活かすには生食がよいのでしょうが、冷え症なので生野菜で体を冷やさないようほどほどにし、加熱してたくさん食べています。

蒸し器で根菜や芋類も含めた温野菜をよく作りますが、腹持ちもよく、一度にいろんな野菜を食べることができます。忙しくてもすぐに食べられるように、温野菜や茹で野菜、酢の物やナムルなどは作り置きしています。

野菜生活のおかげで水溶性食物繊維と不溶性食物繊維も十分に摂れ、あれほどひどかった便秘が治りました。腸内環境が改善されると肌にも変化があり、しつこかった小鼻周りの脂と黒ずみ、角栓などが目立たなくなりました。

以前は鼻周りの汚さが気になっては触るという悪循環でトラブルを悪化させていましたが、特別な対策はしていないのに、いつのまにか悩みがあったことを忘れていました。肌の水分と油分のバランスもよくなり、肌理も整ってきました(^o^)

スキンケアだけでは、肌トラブルは解消しなかったと思います。体に入るものを意識し始めてからは、ジャンクフードやジュース類もほんのたまに楽しむ程度になり、ストレス解消のためのお菓子のやけ食いもなくなりました。

食べ過ぎたり砂糖を摂りすぎたりすると体は胃もたれ、生理痛、肌のくすみといったいろんなサインを発します。以前の私はそのサインに気づかないほど感覚が麻痺していましたが、最近ではちゃんと気づいて、自分でコントロールできるようになりました。

野菜がメインの食生活は難しいと思われがちですが、私の場合はそれによって体調や肌の調子までよくなって快適なので、続けられています。美肌になってトラブルで悩む時間が減った分、肌のお手入れやメイクを楽しむ心の余裕もできたように思います。

 

自分に合うファンデーションが見つからなかった

日記

30代に入り、お肌も歳をとったなぁと感じる今日この頃です。

若い頃は、どのファンデーションを使っても、しっかり毛穴をカバーしてくれて見た目は綺麗になり、お肌のトラブルになることもなかったです。なので、ファンデーション選びはいつも簡単で、ドラッグストアで有名な商品をとりあえず買えば良いと思っていました。

しっかりスキンケアをしてこなかったからか、お肌の乾燥やくすみに悩まされるようになり、自分に合うファンデーションが見つからなくなりました。

乾燥肌の私には、ファンデーションを使うことで更にお肌が乾燥し、見た目でもわかるほどカサカサしてしまいます。

口コミサイトなどで乾燥肌に合うファンデーションを探してみますが、自分の肌合う化粧品というのは人それぞれです。口コミが良いからという理由で少しお値段が高いけど、思い切って買ってみたファンデーションも私には合わず、お肌は更に乾燥してしまいました。そして毛穴をカバーしてくれるどころか、厚塗りのような顔になってしまったのです。なので、たった1回の使用で友人にあげることにしました(´_`。)

それがとても悔しくて、少しお値段が高い物はなかなかすぐには買うことができなくなりました。

プチプラファンデーションでも口コミが良いものはたくさんあります。たくさん試しましたが、乾燥肌に使えても、毛穴までカバーしてくれるものには出会えなかったです。もっと試供品があって、お手軽に試せれば良いのに…と思います。買って失敗すると、友人にあげるというのを繰り返してきました。

乾燥肌の私には、毛穴のカバーまでしてくれるものは諦めるしかないのか…と思いました。私の理想は、毛穴をカバーしてくれて、ツヤ肌に見えるファンデーションです!若い頃はファンデーションをつけなくてもツヤ肌だったのに…と、歳をとるのが嫌になってしまいます。

ファンデーションは欠かせないものですし、自分に合うものを見つけるのは本当に苦労します(´_`。)
歳をとっても綺麗なお肌に見える人はとても憧れます。

そこで私がファンデーション選びで助けてもらっているのが30代のファンデーションをおすすめするサイトです。ミネラルファンデを中心に紹介していて、その中のひとつを試しに使ってみたらノリもいいし、何より最近お肌の調子がいいんですよ!

自分に合うファンデーションを探すのは大変ですけど、見つかった時の喜びって格別です!

 

靴屋さんでの悪夢

日記

私の悩みは、足汗です。
手汗やワキ汗も人よりひどいのですが、
足汗は靴をはいたり、歩いたりする事で他の部分よりも酷く一番の悩みです。

特に悩んでしまうのがストッキングを履いている時です。
靴下を履いている場合は、汗は靴下に吸収されます。
しかし、吸収性の悪いストッキングは生地も薄いので、汗をかいてしまうとジットリと湿ってしまうのです。
ストッキングを履いてパンプスを履いているとひどいもので、パンプスの中は最悪です。
パンプスには、足裏の跡がくっきりとつき、それが積み重なるとニオイも …(T_T)
スニーカーなら洗う事が出来ても、パンプスは洗う事が出来ないので、
パンプスの足裏部分がすぐに汚くなりダメにしています。
人前でパンプスを脱ぐのも恥ずかしく、お座敷のお店に行った時には、
入る時は一番最後に、出る時は一番最初といった感じで、人に見られないようにしていました σ(^_^;)アセアセ…

そんなある時、最悪の出来事がありました。
新しい靴を買いたいと思って、靴屋さんに行った時の事です。
その日は、いくつかのお店を歩いて回っていました。
そんな事もあり、靴の中はちょっとジメジメ。
そうは思いつつも、すごく気に入った靴があったので、試しに履かせてもらう事にしました。
パンプスを脱ぐと、予想通り、足に湿気が。しかも臭いまで…。
ちょっと躊躇したのですが、軽く足を拭いて履こうとした時の事です。
店員さんに「靴下を履いてもらっていいですか?」と…。
いやいや、パンプスだから靴下履いたらおかしいでしょうと思った時、また。
「売り物なので、靴が汚れたら困るんです…」と ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
私のパンプスの中を見ての言葉だったようです。
その日は、ためし履きをするのも辞め、すぐにお店を出ました。
それにしても、せめて、「お店用の中敷きを入れて下さい」とか他の方法があるはずなのに…と、
イライラとショックでいっぱいでした ρ(`D´#)
売り物が汚れるのはわかるけど…。
それ以来、靴を買いに行く時はキレイな靴をはいて、
トイレでしっかりと事前に足裏をきれいにふき取るようになりました。

足汗でこんなに嫌な思いをするとは思ってもみませんでした。
なんとか足汗が出なくなる方法があったら靴の臭いも消すことできるのにと思っていたら、足汗を抑えて靴の臭いを消す方法が書いてあるサイトがありました。
おかげで最近はかなりマシになってきたような気がします。

もうあんな恥ずかしい思いはしなくて済みそうです(^_^;)

 

空前の生ハムブーム

日記

今現在、私およびいつも遊んでいる友達の中で、空前の生ハムブームが起きています。

生ハムというのは普通のロースハムやベーコンなどとも比べてもどうしても高価ですし、今まではそんなに頻繁に食べる事もありませんでした。
結婚式とかのパーティーの時に生ハムメロンを食べた記憶を掘り起こして「あれ美味かったな」と思い出すぐらいで。

が、一度あった「誰かの家にみんなで集まって料理をしてみよう」というイベントの時、一旦全員でスーパーで食材を買おうというときに加工肉のコーナーで生ハムが見切り品で半額になっており、そこでなんか全員でお金を出し合って5000円分ぐらい買う事になりました。
みんな食べる機会がほとんどないだけで興味はあったんですね。
まあ正直こういったイベントのような事、でその場のノリと勢いみたいなもんでもないとまずやらないお金の使い形と言えます。

で、その料理の会は生ハム祭りとなりました。
サラダにしただけなのにメチャクチャうまかったり、加熱しすぎて失敗したり(生ハムというのは火を通すとただ量が少なくて薄いくせにパサパサで美味しくないモモハムになると初めて知りました)と結果は様々でしたが、これをきっかけに生ハムが仲間内で大流行りを始めたのです。

この以前からも互いの仲間用フェイスブックやツイッターなどに出来上がった料理とそのレシピを画像付きで公開しあい、たまに実食の会を行う感じになっていましたが、そこに生ハムが登場する頻度があからさまに増えました。
というか私もやっています。

で、私が現在ハマっているのは生ハムのペペロンチーノです。
まあベーコンや肉の代わりに生ハムを使うというだけなんですが。
前述の通り火を通しすぎるとぶっちゃけマズイという残念な結果に終わりますが、フライパンの中ではなく皿の上で出来上がったアツアツパスタに絡める程度の熱だとそういう事にはならないんですね。

まあ生ハムというのは安いものではないですし、このブームも一過性に終わるでしょう。
それまでは楽しもうとは思いますけどね。

足汗はサンダルを壊す力がある

日記

ある夏の暑い日でした。
その日は友人とショッピングを楽しみ、ランチをして、またショッピングといった予定でした。
あちこち歩き回るので、当然汗は出ます。
汗は身体だけでなく、足にも容赦なく出ます。
サンダルを素足で履いていたため、足の裏にかいた汗は逃げる場所がなく、足は濡れたままです。

そしていつしかサンダルから足が滑るようになり、歩き方もおかしくなってきました。
足汗のせいで、サンダルに貼っていた滑り止めが見事にはがれてしまったのです。
そのサンダルは7センチのヒールがあり、どんどんつま先の方へ足がのめり込んでいきます。
そしてかかとは歩くたび左右に動くので、いつサンダルからはみ出てバランスが崩れてしまうのか気が気ではありません。
せめて救いだったのが足首まで紐があり、そこで止めていたのでサンダルが脱げることがありませんでした。
ここまで足汗をかいているとニオイが気になり、ランチは靴を脱がずに済むところでなくてはなりません。
友人にそれとなく洋食系のお店を勧め、何とかここはクリアできました。
あちこちでショッピングをしているうちに足をかばって歩くので、だんだん痛くなってきました。

しかし足汗は一向にひく気配がなく、さらに足をかばって歩くようになります。
友人もサンダルを履いていたのですが、何ともない様子で私だけ四苦八苦しているように感じました。
そろそろ私も限界が近づいてきたことから、友人に帰ることを提案しました。

その時です。
歩いている友人が私の視界から一瞬消え、ハッとする私はとっさにどうしていいのかわかりませんでした。
友人は転んでいたのです。
幸い、ケガは擦り傷程度で済みました。

しかし履いていたサンダルは、上の面がパックリ剥がれていました。
私がサンダルを拾うと、ぐっしょり濡れていました。
何とかお互い家に帰り、私も自分のサンダルを見てみると、足汗のせいでクッション部分が擦れてその下にあるものが見えていました。
2人とも半端ない足汗に翻弄された一日でした。

もうこんな日は体験したくないと思いネットで解消法を探してみると足の裏の汗をスッキリさせる対策が載っていたので実践しています。少しづつ良くなっているような気がします。

皆さんも足の汗には注意してくださいね(^^)

これからも長く続いていきそうな塗り絵ブーム

日記

私が1年前くらいからはまっているのは塗り絵です。

メディアでも「おとなの塗り絵」として度々紹介されていて、たくさんのシリーズが売られています。

絵がすごくきれいで興味があったので本屋に行ってみると本当にたくさんの塗り絵が売られていてどれにしようか長々と悩んでしまうほどでした。

おとぎ話や花がメインのもの、キャラクターものなどもあり、小さいころにやっていた塗り絵とは違って絵がすべて繊細で線も細かくとても美しいのです。そして結構なページ数もあるので1冊買うと長く楽しむことが出来ます(^o^)

私が塗り絵を始めたのは妊娠中で家での暇潰しにと思って買いました。

私はすごく飽き性で細かい作業が得意ではないのですぐに飽きてやらなくなるかな、と思い購入をさんざん迷ったのですが塗り絵の絵がすごく自分好み惹かれてしまい、とりあえずやってみようと購入しました。

早速やってみるとすごい集中力を発揮していて、最初は塗りやすそうなページを選んで始めたのですが1ページ塗り終わるころにはあっという間に何時間もたっていて自分ですごく驚きました。

やっている間は無心になる感じで塗り終わったあとは達成感があり最初から最後まで楽しむことができました。

線がひとつひとつ細いので少しづつ色を変えていったり、あえてすべて色を塗らないで抜いてみたり、自分ごのみに仕上げていけるところが魅力的だと思います( ´∀`)

どのページも壮大なスケールの絵と細かさなので1日では塗り終わらなかったりしますが何日もかけて出来上がった作品を改めて見てみると大人になるとあまり味わうことの出来ないような達成感を味わえます。

出産後はなかなか塗り絵をする余裕もなかったのですが育児にも慣れてきた頃、フッと塗り絵をやりたくなりました。

久しぶりに色鉛筆で無心に絵を塗っていくと不思議と心が安らいでとてもリラックスすることが出来ました。

なにも考えずに感じるままに色を塗っていくことで脳が休んでいるのかもしれないですね。

まだまだ子供に手がかかるので以前のような頻度で塗り絵をすることは出来ませんが、急に塗り

絵をしたくなったら頭を休ませる合図だと思ってこれからも塗り絵を続けていこうと思います。

 

万年おデブが一念発起!高校3年間で11キロ痩せた私

日記

私は2700グラムと小さい赤ちゃんでした。それが幼稚園の時には立派な肥満児!背も高く同じ年の男の子よりも1.5倍大きさがありました。子供の発想は単純なもので「大きい=強い」になるんですよね。

太っちょでのっぽの私が男子から小学校時代に与えられたニックネームはボス。同じメンバーで中学校に上がったので中学を卒業するまで私はボスと呼ばれ続け女の子扱いされる事はありませんでした。

 

そもそも、小さく生まれた私が小学6年生で身長160センチ、体重50キロという体格に恵まれたのは母の作る食事の量が多くてとっても美味しかったからです。食べる事が大好きな私は物心がついた頃には太っていたので、周りの子はどのようにして細くいられるのか不思議に思っていたものです。

そんな私にも好きな人がいましたが、ご想像の通り相手にもされません。なぜか自信のあるおデブだったので意中の人に告白もしましたが告白そのものを無視をされるという辛い経験もしました。それでも痩せる事にもうひとつ真剣になれませんでした。なんだかんだ小学校からの友達に囲まれ楽しく過ごしていたのです。

 

そんなおデブ街道を走っていた私がダイエットを固く決意する出来事がありました。高校に入学してメンバーがガラリと変わり、それなりに新しい友達も出来て学校にも慣れてきた頃のことです。

ある日の休憩時間にトイレに行こうと部屋を出て歩いていると、でっかいマグロみたいだな、と男の人の声が後ろからしたのです。周りを見渡してみましたが、どう考えてもそれは私の事。周りの女の子は華奢で小柄な子ばかり。まぐろかぁ(?_?;)

幼稚園からずっと一緒だったメンバーがいた中学校と違い、高校では太っている私を笑う人がいる。その事が強烈にショックだった事を20年経った今でも思い出します。そして、根拠のない自信がガラガラと崩れ落ちた瞬間でした( ; ; )

ですが落ち込んでばかりも入られません。自信のあるおデブだった私は、立ち直りが早いおデブでもあったので、さっそくダイエット計画を立てました。短期間で痩せるより、長期間で少しずつ痩せて確実に細くなりたい。私は高校卒業の3年後をゴールにしてダイエット生活を始めました。

 

結果から申しますと、入学当初62キロだった体重は卒業の時に51キロになりダイエットに成功。ゴールを遠くに設定した事で、途中リバウンドや停滞期がありましたが余裕を持って乗り越えられたんです。

ダイエットの内容ですが、自転車通学を徒歩に切り替えて片道40分を3年続けました。そして食事のカロリー制限をしました。1日の摂取カロリーは1200~1500。カロリー本を買い、おやつのポテトチップスは5枚だけ、など細かく管理_φ(・_・

元々食べる事が大好きなので自己管理が甘くなる事もあり体重の停滞期も長くありましたが、まぐろ発言事件をその都度思い出し、投げ出す事だけはしないように誓っていました。

 

どうしても心が折れそうな時は、本屋でファッション雑誌を広げモデルさんの美しいスタイルを見ていました。同じ人間なんだから自分も頑張れば痩せれる!ポジティブにポジティブに考えていたと思います。

太っていてもとても魅力的な方はたくさんいます。ですが私はダイエットをして痩せて良かったです。流行りの服が着れるし、恋愛もできる。人間中身が大事と言いますが、やはり見た目も大事だと思います。

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