「2017年2月」の記事一覧

足汗はサンダルを壊す力がある

日記

ある夏の暑い日でした。
その日は友人とショッピングを楽しみ、ランチをして、またショッピングといった予定でした。
あちこち歩き回るので、当然汗は出ます。
汗は身体だけでなく、足にも容赦なく出ます。
サンダルを素足で履いていたため、足の裏にかいた汗は逃げる場所がなく、足は濡れたままです。

そしていつしかサンダルから足が滑るようになり、歩き方もおかしくなってきました。
足汗のせいで、サンダルに貼っていた滑り止めが見事にはがれてしまったのです。
そのサンダルは7センチのヒールがあり、どんどんつま先の方へ足がのめり込んでいきます。
そしてかかとは歩くたび左右に動くので、いつサンダルからはみ出てバランスが崩れてしまうのか気が気ではありません。
せめて救いだったのが足首まで紐があり、そこで止めていたのでサンダルが脱げることがありませんでした。
ここまで足汗をかいているとニオイが気になり、ランチは靴を脱がずに済むところでなくてはなりません。
友人にそれとなく洋食系のお店を勧め、何とかここはクリアできました。
あちこちでショッピングをしているうちに足をかばって歩くので、だんだん痛くなってきました。

しかし足汗は一向にひく気配がなく、さらに足をかばって歩くようになります。
友人もサンダルを履いていたのですが、何ともない様子で私だけ四苦八苦しているように感じました。
そろそろ私も限界が近づいてきたことから、友人に帰ることを提案しました。

その時です。
歩いている友人が私の視界から一瞬消え、ハッとする私はとっさにどうしていいのかわかりませんでした。
友人は転んでいたのです。
幸い、ケガは擦り傷程度で済みました。

しかし履いていたサンダルは、上の面がパックリ剥がれていました。
私がサンダルを拾うと、ぐっしょり濡れていました。
何とかお互い家に帰り、私も自分のサンダルを見てみると、足汗のせいでクッション部分が擦れてその下にあるものが見えていました。
2人とも半端ない足汗に翻弄された一日でした。

もうこんな日は体験したくないと思いネットで解消法を探してみると足の裏の汗をスッキリさせる対策が載っていたので実践しています。少しづつ良くなっているような気がします。

皆さんも足の汗には注意してくださいね(^^)

これからも長く続いていきそうな塗り絵ブーム

日記

私が1年前くらいからはまっているのは塗り絵です。

メディアでも「おとなの塗り絵」として度々紹介されていて、たくさんのシリーズが売られています。

絵がすごくきれいで興味があったので本屋に行ってみると本当にたくさんの塗り絵が売られていてどれにしようか長々と悩んでしまうほどでした。

おとぎ話や花がメインのもの、キャラクターものなどもあり、小さいころにやっていた塗り絵とは違って絵がすべて繊細で線も細かくとても美しいのです。そして結構なページ数もあるので1冊買うと長く楽しむことが出来ます(^o^)

私が塗り絵を始めたのは妊娠中で家での暇潰しにと思って買いました。

私はすごく飽き性で細かい作業が得意ではないのですぐに飽きてやらなくなるかな、と思い購入をさんざん迷ったのですが塗り絵の絵がすごく自分好み惹かれてしまい、とりあえずやってみようと購入しました。

早速やってみるとすごい集中力を発揮していて、最初は塗りやすそうなページを選んで始めたのですが1ページ塗り終わるころにはあっという間に何時間もたっていて自分ですごく驚きました。

やっている間は無心になる感じで塗り終わったあとは達成感があり最初から最後まで楽しむことができました。

線がひとつひとつ細いので少しづつ色を変えていったり、あえてすべて色を塗らないで抜いてみたり、自分ごのみに仕上げていけるところが魅力的だと思います( ´∀`)

どのページも壮大なスケールの絵と細かさなので1日では塗り終わらなかったりしますが何日もかけて出来上がった作品を改めて見てみると大人になるとあまり味わうことの出来ないような達成感を味わえます。

出産後はなかなか塗り絵をする余裕もなかったのですが育児にも慣れてきた頃、フッと塗り絵をやりたくなりました。

久しぶりに色鉛筆で無心に絵を塗っていくと不思議と心が安らいでとてもリラックスすることが出来ました。

なにも考えずに感じるままに色を塗っていくことで脳が休んでいるのかもしれないですね。

まだまだ子供に手がかかるので以前のような頻度で塗り絵をすることは出来ませんが、急に塗り

絵をしたくなったら頭を休ませる合図だと思ってこれからも塗り絵を続けていこうと思います。

 

万年おデブが一念発起!高校3年間で11キロ痩せた私

日記

私は2700グラムと小さい赤ちゃんでした。それが幼稚園の時には立派な肥満児!背も高く同じ年の男の子よりも1.5倍大きさがありました。子供の発想は単純なもので「大きい=強い」になるんですよね。

太っちょでのっぽの私が男子から小学校時代に与えられたニックネームはボス。同じメンバーで中学校に上がったので中学を卒業するまで私はボスと呼ばれ続け女の子扱いされる事はありませんでした。

 

そもそも、小さく生まれた私が小学6年生で身長160センチ、体重50キロという体格に恵まれたのは母の作る食事の量が多くてとっても美味しかったからです。食べる事が大好きな私は物心がついた頃には太っていたので、周りの子はどのようにして細くいられるのか不思議に思っていたものです。

そんな私にも好きな人がいましたが、ご想像の通り相手にもされません。なぜか自信のあるおデブだったので意中の人に告白もしましたが告白そのものを無視をされるという辛い経験もしました。それでも痩せる事にもうひとつ真剣になれませんでした。なんだかんだ小学校からの友達に囲まれ楽しく過ごしていたのです。

 

そんなおデブ街道を走っていた私がダイエットを固く決意する出来事がありました。高校に入学してメンバーがガラリと変わり、それなりに新しい友達も出来て学校にも慣れてきた頃のことです。

ある日の休憩時間にトイレに行こうと部屋を出て歩いていると、でっかいマグロみたいだな、と男の人の声が後ろからしたのです。周りを見渡してみましたが、どう考えてもそれは私の事。周りの女の子は華奢で小柄な子ばかり。まぐろかぁ(?_?;)

幼稚園からずっと一緒だったメンバーがいた中学校と違い、高校では太っている私を笑う人がいる。その事が強烈にショックだった事を20年経った今でも思い出します。そして、根拠のない自信がガラガラと崩れ落ちた瞬間でした( ; ; )

ですが落ち込んでばかりも入られません。自信のあるおデブだった私は、立ち直りが早いおデブでもあったので、さっそくダイエット計画を立てました。短期間で痩せるより、長期間で少しずつ痩せて確実に細くなりたい。私は高校卒業の3年後をゴールにしてダイエット生活を始めました。

 

結果から申しますと、入学当初62キロだった体重は卒業の時に51キロになりダイエットに成功。ゴールを遠くに設定した事で、途中リバウンドや停滞期がありましたが余裕を持って乗り越えられたんです。

ダイエットの内容ですが、自転車通学を徒歩に切り替えて片道40分を3年続けました。そして食事のカロリー制限をしました。1日の摂取カロリーは1200~1500。カロリー本を買い、おやつのポテトチップスは5枚だけ、など細かく管理_φ(・_・

元々食べる事が大好きなので自己管理が甘くなる事もあり体重の停滞期も長くありましたが、まぐろ発言事件をその都度思い出し、投げ出す事だけはしないように誓っていました。

 

どうしても心が折れそうな時は、本屋でファッション雑誌を広げモデルさんの美しいスタイルを見ていました。同じ人間なんだから自分も頑張れば痩せれる!ポジティブにポジティブに考えていたと思います。

太っていてもとても魅力的な方はたくさんいます。ですが私はダイエットをして痩せて良かったです。流行りの服が着れるし、恋愛もできる。人間中身が大事と言いますが、やはり見た目も大事だと思います。

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